旅行・地域

2011.09.20

名古屋Diary

「PRESS START 2011」は名古屋公演があるってことで、勢いに任せて名古屋に泊まりがけで行ってきた。妻はお留守番です。

アルバムはこちら。以下の記事はアルバムと併せて読んでくだしい。

●初日

5:00起床。前日のライブ(ファンタジーロックフェス)の帰りが、京浜東北線の人身事故のために、エラく遅かったので、最初からきつい。胃が受け付けなかったので、ベトナムフォーだけ食って、いざ出発。

名古屋駅着。市営バスと地下鉄が一日中乗り放題の「ドニチエコきっぷ」を購入して「喫茶マウンテン」に向かう。ほんとにこんなところにあるのか?と思うほど、周りはふつーの住宅街だた。駐車場には数台車はあったが、店内は空いていた。店内暑い&タバコ吸う人多し。ぶっちゃけそんなに美味しくなく、その割には量が多くて大変だったが、なんとか完食。他のテーブルでは、料理に悲鳴をあげる人多数。若い人ほど変なメニューを頼んでたな。

藤が丘を経由して愛知万博記念公園へと向かう。リニモに乗るのを楽しみにしてたんだけど、速度もそんなに上がらず、意外と普通の電車だった。。会場ではなぜかコスプレイベントやってた。そしてそんなコスプレに拒否反応する人多数。まだまだ世間の理解は得られてないねぇ。会場内は、広い、暑い、人も少ない、ってことで、さんざん歩き廻ってしまい、とても疲れた。「サツキとメイ」の家は空いてた。

名城線左回りで名古屋城へ。復元中という本丸御殿の作業を眺めることができた。天守閣も行った。お城ってのはどこも同じような感じなんだなぁ。

一旦ホテルにチェックインするために栄へ。ホテルは意外と駅から遠い…。部屋は綺麗だが狭かった。安いから仕方のないところ。荷物をおいて休憩して再び出発。

名港線で名古屋港へ。寿司でも食べようかなと思ってたんだけど、そのようなお店が見当たらない。

名港線で日比野に戻って台湾から揚げ食って「PRESS START」会場の名古屋国際会議場センチュリーホールへ。会場内は大盛況。コンサートも大成功(別途メモ書きします)。しかしながら帰りは大雨に祟られ、駅まで走る人多数。おいらは折りたたみ傘を持ってきていたので助かった。

栄に戻り、「山本屋総本家」で煮込みうどん(名古屋コーチン入り)喰って、ホテルに戻って寝た。初日にこんなに頑張ったのは、二日目の雨を気にしてのことです。これは今思えば大正解だった。二日目に下手に行動してたら大変になってたと思う。

●翌日

台風のせいで、朝からとにかく大雨。ホテル近くの「コメダ珈琲」にて、シロノワール(小)を食す。モーニングサービスもあったのでお腹いっぱい。

栄に向かって「ブックオフ」を物色。そして大須に移動し、なぜか献血を敢行(いや、暇だったもので…)。そして「まんだらけ」で掘り出し物探索。…このへんのお店は東京のと全然変わらんなぁ。

大須観音をざーっと巡って「蓬莱軒松坂屋店」へ。本日のメインである「ひつまぶし」を食す。なんじゃこりゃ。。許せないな…実に美味しいじゃねーの。。

大雨が心配だったので、早々に名古屋駅へ。台風の影響で、JR も名鉄も止まったため、駅構内は大混乱。周りでは、18:00 頃に閉める店も出だしたため、慌てて「きしめん亭」できしめんを食す。実に、実に普通のきしめんだったよ。。

体力的にきつかったが、ぐるぐると周囲を巡って、おみやげを購入したりして新幹線を待つ。地下鉄と新幹線だけは最後まで止まらなかったようだね。無事に東京に帰れてホントに良かった。

●総括

ひつまぶし

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2009.09.10

軽井沢

妻の誕生日と、自分の夏休みを祝うため、軽井沢へ行ってきた。改めてお誕生日おめでとう!!>妻

東京駅のグランスタにて、散々悩みつつ、駅弁を確保。おいらが「浅草今半」の牛肉弁当、妻が「とんかつ まい泉」のヒレ玉ポケットサンドx2。そして長野新幹線へ。前回の旅行では三人席でガッカリだったが、今回は二人席で大安心。上野を過ぎたあたりで、ヤツ(新幹線)はやや本気を出し始め、大宮を過ぎてからは本気の走りを魅せてくれた。ということで、東京から一時間ちょいで軽井沢駅に到着。近い。山の手で広告を良く見る安中榛名は、一駅手前だった。広告の通り家を買ったとすると、こんなところから通うことになるのか?

さておき、ちょっと涼しい軽井沢駅。平日なのに、意外と人がたくさんいる。そして駅前のショッピングモール(敷地がやたら広い!)をチラッと歩き回った後、宿泊先である「ホテル軽井沢1130」の送迎バスに乗車。延々と山道を登ること約40分。こんなところにホテルがあるの?と心配になるも、いきなり視界が開けたと思ったら、そこは大きなマンションだった、いやホテルだった。というくらい唐突に巨大建造物が見えて動揺する link 家ご一行。フロントで鍵を受け取った後、夕食の時間を予約し、いざ部屋へ。ちなみに部屋までの案内は無かった。このへんはビジネスホテルっぽいドライ感かな。あとドアがカードキーが使えるタイプだったのに鍵を渡された。カードキーマニアとしては残念な感じ。部屋はとても広く(56 平米らしい)、一通りのものは揃っており、機能的。この辺もビジネスホテルをイメージさせる。っていうかこんなイメージを持つのは俺だけかもしれません。

ちょっとくつろいで温泉へ。夕食時は私服じゃないといけないので、部屋儀には着替えず、そのまま突入。ここは鬼押温泉というものらしい。露天風呂もあるが、露天ってだけで、景色はまったく楽しめず。まーさすがに人も少なく良いお湯でした。その後、屋上のパノラマガーデンから浅間山を見てみる。曇り空のため、頂上付近が見えず残念。それ以外は、山と森だらけだった。壮観。

部屋に戻り、またまたくつろぎつつ、サンデーを読んだり。夕方に、建物の周囲を散歩。このあたりは別荘地らしいが、売却物件がかなり目立つ感じ。軽井沢に何が起こっているのか!?結論など出ないまま、夕食へ。なぜかフランス料理。これがまた、雰囲気もあるだろうけど、大変美味しかった。今までの旅行は旅館ばっかりだったので、こういうのは新鮮だな。部屋に戻って部屋着(←素晴らしいくらいに地味なデザイン、男女共通)に着替え、また温泉へ。そして就寝。

翌朝。朝食はバイキング。メニューは、まー、ごくごく普通。手早く済ませ、再び屋上へ。晴れたおかげで、浅間山の頂上が良く見えた。あれが噴煙ってヤツかー!噴火したらこのホテルは大丈夫かしら、などと要らぬ(?)心配をしつつ、またまた温泉へ。洗顔しようとするも、なんか顔がヒリヒリする。温泉のせいかと思ったんだけど、顔以外は別になんとも無い。日焼けかしら?部屋に戻って、身なりを整え、お土産を確保した後、チェックアウト作業。駅へ向うバスを待つ。11:15 頃になり、ホテルに入ってきた外国人の方が、「チェックインしたいんだけど」と、無茶な要求をしていた。顛末は見届けなかったが、どうなったんかな?

再び軽井沢駅。荷物をコインロッカーに預け、「とりまる」にて、ぶっかけ丼を掻きこむ。正直、檄ウマ。腹ごなしに「雲場池」までウォーキング。鴨の子供が可愛かったなぁ。そして、昨日は全然回れなかったショッピングモールにて、妻の秋服と、おいらのスポーツウェアなどを確保。その後、旅行の特典であるスイーツセットを消化するため、クレープ屋へ。あぁ、明日からダイエットせねば。。あと、もうちょい時間があったらねー。観光とショッピングの両立は、一泊二日だと、キツキツなスケジュールじゃないと無理ということが分かった。ってことで、さらば軽井沢!また来るぞ!

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2008.08.03

東山温泉

束の間の夏休み。妻と一緒に東山温泉に行ってきた。JR の「おふたび」を使い、宿は「原瀧」というところ。

まずは東北新幹線。指定席で二人旅なのに、なぜか三人席。窓側とその隣が link 夫妻、そしてサラリーマンの人が通路側に座られておられ、大変気まずい思いをする(おおげさ)。まぁ2階席なので良しとする。大宮を過ぎるまでは鈍行だったのでちょっとイヤーンだったが、その後はスピードも上がって大満足ではしゃぎまくり。

郡山に到着。駅弁を購入し、一時間に一本しかない磐越西線に乗り換える。意外と車内は混んでいた。四人席に座った我々の隣に、イケイケ風な女性が座り、またもや大変気まずい思いをする。しかしオフシーズンでコレだから、オンシーズンはさぞや混むだろうな。

会津若松に到着。いろいろと買い物をするために「NEWDAYS」へ。そこで先ほど席が一緒だったイケイケ風な女性を発見。考えることは同じ?とりあえずお酒やらお菓子を買いこむ。予め宿に送迎を依頼してたので、思いっきり宿の名前が入ったマイクロバスに乗る。ちなみに我々を含めて四人しか乗らなかった。大丈夫か?宿までは約15分かかった。今度来るときはハイカラさんとか言う市営バスに乗ろう。

宿に到着。宿の説明を一通り受けてお部屋へ。いわゆるひとつのフツーな感じ。テレビが 2006 年製なのにブラウン管だった。部屋の鍵が2個貸し出されるので、夫婦別行動も可能。ということで、各々一回目の風呂へ。露天風呂が気持ち良かった。山の中にあるんだけど、掃除が行き届いているため、風呂に虫の死骸があんまりなかったのも高ポイント。一人だけ部屋に戻ってくつろいでいると、いきなり電話が。なんでも10分間無料のエステサービスの予約時間を決めてくれ、と。妻と相談します、と言っても、とりあえず時間を決めてくれ、と押し切られ、とりあえず時間を決めてあげた(←これは伏線です)。

戻ってきた妻と散歩に出掛ける。

足湯

近くに足湯があるってことで行ってきた。これはその写真。10分も浸かるとポッカポカになって汗かいてきた。まぁ暑さのせいもあっただろうけど。

夕食はバイキング+鶏肉の炭火焼。ちゃんと目の前で焼くんだけど、煙いったらありゃしない。あれやこれやを平らげ、接客態度も抜群、おコメやらお味噌汁やらも美味しくて満足。しかしバイキング形式は今後やめようと思う。

食後にもう一回温泉に行き、妻と共にエステに突入。足のマッサージを依頼。ここで「足のマッサージなら大抵の方はオプションのオイルを使います、効果抜群ですよ~」と先制攻撃を受ける。まーこれくらいなら良いかなぁと思い、とりあえずやってもらう。んで、片足が終わる頃、「かなりこっているようですね~延長オプションがいろいろありますよ~」「オイルも使ってますし、ここで終わらせるのは正直もったいないで~す」など、数々の押しの強いセールストークを繰り広げられる。ははぁ、さっき電話してきたのはこのねーちゃんだな。僕はこれ以上お金を落とすつもりはありません、あと貴女の押しの強さが苦手です、と思い、きっちり10分で終了させてきた。さらば僕のプチエステ体験。

部屋で反省会をしつつ、まったりした後、貸切風呂「雪見の湯」へ。真夏に雪見ってアナタ、ご冗談でしょう?と思われるかもしれない。だがそれがイイ。脱衣所に CD プレーヤーが置いてあるんだけど、いかにもダビングしました的な CD-R が3枚並べられており、これは大丈夫なのか?と思いつつ、一番無難そうな「千と千尋の神隠し」を流す。で、湯船に行ってみると、滝の音にかき消され、CD の音が全然聞こえやしねぇ。あ、景観はかなり良かったです。さすが有料。その後は部屋に戻って BS の「ルパン三世」特集を見つつ就寝。「死の翼アルバトロス」は傑作。

二日目。朝食はバイキング+焼魚(塩鮭)。お米の美味しさにメロメロ。しかしおかわりする元気は無し。食後にもう一回お風呂に行ってチェックアウトを済ます。ちなみにこのとき宿の MAC で餃子情報を検索したら、なぜか Safari がハングアップしやがり、しかもそれを2台の MAC で発生させたのは俺です。宿の人に「なんかパソコンが使えなくなっちゃったんですけど」と、おおよそ SE らしからぬ発言ができて満足です。んで、会津若松駅でお土産を物色。あんまりピンとくるものはなかった。。あと、薄皮饅頭って、賞味期限が短いのね。要注意。

郡山へ移動。磐越西線の普通電車に乗ったら、車両が二両しかねぇ。なので、それなりに席は埋まってた。場違いと知りつつ、車内にて「最強 SE になる本」みたいなのを読む。最強になった気がしたのですぐに捨てる。昼食の時間だったので、郡山駅周辺で福島餃子を食べたかったんだけど、かなりウロウロしてもそれらしい店が見つからず、駅ビルのフードコートで済ませるハメに。ついでにアニメイトでファミ通を購入。最近閉店したらしい郡山のマルイの商品の問い合わせは、郡山から新幹線で60分の大宮のマルイでお願いします、みたいな告知を見つけて愕然とする。なんともおおらかな話だ。しばらくダラダラして新幹線に乗って帰ってきた。その過程において、東京の人の多さに絶望した。

総括。福島はあんまり涼しくない。

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2007.09.24

大阪旅行

勢いで「PRESS START」を申し込んじゃったもんで、急遽でっち上げた大阪旅行。一泊二日で行ってきた。

行きは 10:00 発の伊丹空港行き。でも空港には 9:00 集合と指定があったので、そのようにしたが、チケットを貰っただけで、あとは待ち時間。コーヒー飲んで余裕こいてたら結構ギリギリになってしまった。定刻ちょっと過ぎてフライト開始。上から見た富士山が新鮮だったなー。毎度思うけど、飛行機って凄い。あんなでっかい図体が空に浮くだけでワクワクする。もう三十路超えてるけど毎回ワクワクする。

11:00 過ぎに伊丹空港に到着。エライ街中にある空港なのね。着陸直前まで普通の建物が近くに見えて怖かった。しかし外はむちゃくちゃ暑い。。息も絶え絶えにモノレール乗り場を目指す。ここで違和感。…エスカレーターの左側が開いている!うをー本当だったんだー。郷に入っては郷に従うため、我々も右側に寄った。大阪モノレール(Suica は使えないぞ!)と阪急宝塚線を乗り継ぎ、梅田に到着。おおお、これが有名な梅田ヨドバシか~。その後、まずは昼食ってことで、有名らしい「はがくれ」というお店を目指す。地下街にあるお店なんだけど、お昼時ってこともあってか、20人くらい並んでた。20分くらい待たされた後、あまり広くない店内に通される。おいらは釜あげうどん定食、妻は天ぶっかけうどんというナイスチョイス(?)。場慣れしてないおいらは、店長さんに食べ方を徹底的に指導され、ようやく食べることができた。恥ずかしかったなぁアレは。。薬味はうどんが来る前に予めつゆに入れておき、うどんは二本ずつ箸にとり、器を滑らすようにつゆに導き、一気にズルズル食べるべし。良い子の諸君、分かったかな?で、味のほうは、緊張であんまり分かんなかったけど美味しかったです。料金は二人合わせて 1,700 万両でした。高いねー。セレブ食だねー。


お腹を満たしたところで、大阪城北詰駅に移動し、大阪城に向かう。駅からかなり遠いんだな、、というか、今回の旅は全般的に徒歩の移動距離が長くて大変だった。まぁ東京も人のことは言えないけどね。んでお堀に到着。ひとつひとつの石がデカイ。天守閣付近のパフォーマーのおじさんが寂しそうだった。あと外国人だらけだったな。。せっかくなので展望台まで登ってみることに。汗だくで階段を登るしかないかなーと思ったら、中は冷房効きまくりでエレベーターで8階まで一気に行ける仕組み。情緒のかけらもないが仕方なし。8階から見た大阪は…ごちゃごちゃしてました。中は博物館になっており、いろいろな展示を拝むことができるという、普通のお城っぽい展開。「ぞうりをふところに入れて暖めたという話は、江戸時代後期の『絵本太閤記』の脚色である」だそうです。建物を出た後は、修学旅行中らしき中学生の青春っぽいやり取り(とっとと告白しちまえ!)を横目に見つつ、森ノ宮駅まで歩いた。


再び梅田に戻り、「梅田芸術劇場」に向かう。と、その前に、駅前の「はなだこ」というお店で、ねぎマヨたこやきを食す。溢れんばかりのネギとマヨネーズに圧倒。たこやきの中はとても柔らかく(大阪のたこ焼きはこういうものらしい)、プリッとしたたこの歯ごたえ。うーん美味。コンサートを聴く前にネギを食ったのはちょっと失敗だったかもしれないが美味しかったので仕方ないよね。食後、会場に向かう途中、「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかスペシャル」の看板とカメラを持ったスタッフらしき集団とすれ違ったけど、声をかけられることはなかった。(主にゲーム関係の)夢を語りたかったのにぃ~!会場に到着後は「PRESS START 2007」を鑑賞。詳細は昨日のレポを。


「PRESS START 2007」終了後、再び梅田駅前に戻り、「ヨネヤ」という串かつ屋さんで夕食。串かつ屋初体験。色々不安だったけど、無茶苦茶美味しい。ビールとキャベツ片手に食べまくり。ソース二度付けはご法度だ。値段もお手ごろだし、これはいいなー。東京でも気軽に行ける店を探してみよう。地下街のためか、ラストオーダーの時間が早かった(21:00 頃だったかな)。新大阪のホテルに移動して終始だらだら。胃がもたれてきたので胃薬飲んだ。

二日目。初日の疲れもあり、11:00 のチェックアウト時間付近まで粘って出発。まずは腹ごしらえってことで、再び梅田に移動し、「インデアンカレー」を目指す。これまた地下街。今回の旅はメトロがキーワードです(あとづけな理由)。おいらはご飯大盛り、妻は卵をトッピング。ここは店員さんが渋い。静かにカレーを盛り、客にさっと提供する。男の世界だな~(女性の店員さんも居ました)。肝心のカレーは、最初甘いかな?と思わせて、後からヒーヒーカラムーチョってな感じ。要するにちょっと辛いです。具があまり入ってないシンプルなカレーだけど、奥が深いように思う。お店は東京にもあるみたい。


さて最後の目的地は「海遊館」。あ、ちなみにこの日の移動は「OSAKA 海遊きっぷ」を使いました。んで現地到着。いきなり入場待ち20分ってことで、かなりの盛況っぷり。少し前に並んでいたカップルの女性のほうが、はしのえみもかくやというくらいの(←大袈裟)お姫様ファッションを、このクソ暑い中に装着されており、個人的にはとっても注目してたのだが、入場後はウォッチしてる暇もなく、即さよならって感じだった。

んで、この海遊館、館内はかなり広く、8階までエスカレーターで登った後は、たっぷりとお魚さん達を眺めることができる仕組み。すんごい混んでたので、のんびりはできなかったけど、ペンギンさんだのジンベイザメ殿だのマンボウ氏だのウミガメ卿だのを拝むことができ、値段分以上に楽しめた。とにかく水槽がでっかいのよねー。ジンベエサメ超でかい。ジンベエザメ超ヤバイ。大阪にこんな癒しスポットがあるとはかなり意外だった(失礼)。写真は「G ダライアス」のラスボスです(うそ)。

水族館を出た後は、近くにあった「会津屋」でたこやきを食す。ソースが一切かかっておらず、一個一個が小さい。解説によると、これが本来のたこ焼きなんだとか。食べてみると…なんつーのか、駄菓子っぽい懐かしい味がした。どうやらしょうゆ味のせいらしい。ちと意外だったけど、素直に美味しかったです。

で、御堂筋線に飛び乗り、最後の目的地、道頓堀に移動。これで大阪の東西南北は制した…のか?ここでは「とんべえ」というお好み焼き屋を目指す。時間帯が良かったのか、すんなり入ることができた。ここは店員さんに最後まで作ってもらえます。さてお味は、表面がカリッとサクサク、中がふわっとトロトロしていて、そりゃーもう今まで味わったことがないお好み焼きだった。そうかー、なるほどねー、とうなずくことしきり。こんなのが家で作れたら幸せだろうねぇ。食後は周辺を散策。くいだおれ人形、かに道楽、グリコネオン、全てチェックした!思い残すことはないので、御堂筋線~大阪モノレールと乗り継ぎ、伊丹空港から東京へと帰りましたとさ。見て分かると思うが、新婚旅行以来のハードスケジュール。ヘトヘトになったけど、楽しかった。大阪の人達は、本当に関西弁を喋っているんだなあということも、今更になって分かり、有意義だった。当分行かないと思うけど、機会があればまたいきたいね。

最後に、大阪で一番印象に残ったポスターから文章を引用し、この旅を締めくくることにします。

チカンは あかんで。 ぜったい あかんで。

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2007.09.07

川治温泉

(主として仕事のことを含んだ)全てを忘れるために、妻と2泊3日で川治温泉に行ってきた。以下旅行記。

・初日

クラブツーリズムのバスツアーってことで、8:50 までに、集合場所である上野駅近くの駐車場を目指す。5分ほど前に着いたけど、バス内はほぼ満席。老若男女取り揃え…られてはおらず、ほぼご老人のご夫婦一色。言ってみれば、link 夫妻の歳を二倍にした感じ(←上手な比喩)。添乗員なしなツアーなので、最初に集合担当の女性からツアーの説明が事細かに行われた。説明終了後、車内はなぜか拍手につつまれる。どうやらこういうものらしい。んで、運転手さんが「本日は安全運転で行きます」と言うと、再び拍手が。うーむ勉強になる。

天候は晴れ。渋滞に巻き込まれることも無く、お昼前には龍王峡に到着。旅行会社指定の休憩所で昼食、と言われたけど、華麗にスルーして他の店を探す link 夫妻。このような団体行動を乱す行為は避けましょうね皆さん。んで、適当に選んだお店は、「冷房中」と書いてあるのに窓が開いており、店内はアブやら蜂やらが飛び交っていた。妻が怖がっていると、店員のおばちゃんが手づかみで追い出してくれた。「あたしも掴めるようになったのが信じられないわぁ」という台詞を残して去っていった。んで、別の店員さんが窓を閉め出した。曰く、今冷房をつけた、とのこと。…最初からつけとかんかい!!ちなみに料理はふつーだった。バスに戻ると、運転席にブラックブラックガムのボトルが二つと、無糖コーヒーの空き缶が見えた。やっぱり眠いものなのね。

13 時過ぎには宿に到着。今回は「らんりょうというお宿。2泊3日食事6回付で2万円を切るという超破格コースだったので、色々と心配していたんだけど、なかなか綺麗なお宿。さすがリニューアル直後。ちなみに女性陣は浴衣が選べます。通されたお部屋もリニューアルされたらしく、かなり広くてきれい。特徴を挙げると、ウォッシュレット付トイレ、デジタル対応なのにデジタル放送が映らない液晶テレビ、ニトリ 990 円の値札が裏についたティッシュカバー、という感じ。畳も取り替えているようだ。

一息ついて、早速温泉へ。男女のお風呂が 13:30 - 23:30 と 24:00 - 9:30 の入れ替え制。入れ替え時刻が中途半端なので、二つとも入るには調整が必要となっている。お昼の殿方風呂は、岩風呂とか露天風呂とか五右衛門風呂とか。どっちもぶっちゃけ川の向こうの建物から覗けるんじゃないか?的な露出具合だったが、見られても減るもんじゃないので気にしないことにする。人も少なく、良いお湯だった。生ビールが飲めるサービスがあったが、前日の飲み会のお酒(←詳細は割愛するが酔いすぎて大変だった)が依然残る僕は、ちびちび飲むだけにしといた。てか、ビールサーバーがかなりさりげなく置いてあるので、存在に気づかない人もいるんじゃないかな。

夕食。町内会の団体が案内されそうな会場に通され、益々浮きまくる link 夫妻。料理は…まぁ、普通かな。お年寄りが多いためか、薄味のものが多く、劇的に美味しいわけでもなく(失礼)、ちと物足りなさが残った。そんな中、給仕の豪快なおばちゃんが、「この前なんか、若い男を見てたら物もらいができちゃった!」と衝撃の告白。場は大いに盛り上がった。僕はその堂々とした佇まいに大いに感心した。食後にもう一度温泉につかり、就寝。

・二日目

朝食はバイキング。まぁ…ごく普通だった。食後、男女が入れ替わったお風呂に浸かりに行く。こちらは滝湯やらサウナやらがあり、独自の進化を遂げていた(意味不明)。台風の影響を心配したが、午前中はまだ雨が降っておらず、「週刊少年サンデー」の買出しに徒歩で向かう。しかし、コンビニが無い。気力でゲットした周辺地図を参考に、某商店に行ってみると…あったあった。マガジンが4冊とサンデーが1冊。くう~、サンデーのほうが面白いのに!意気揚々と退散する途中、「ふれあい広場」なる場所で休憩。ポケモンのキャラっぽいアートにしばし目を奪われる。その場を去り、川に下りてみた。綺麗だった。あとは部屋に撤退し、力の限りダラダラする。ちなみに昼食は冷え切ったうどん(←冷やしうどんかも)と冷え切った焼きおにぎりが2個。値段が値段なので、特に言うことはなし。。。台風の影響もあるので、ダラダラ継続。

んで、夕食。特に言うことはない。夜は思い切って貸切風呂(45 分 3000 円)。これといって特徴は無いが、すげー広かった。普通の風呂として開放してもいいんじゃなかろうか。帰りがけに、おじいさんが貸切風呂に向かって行ったが、フロントに確認すると、今日はもう貸切の予約は入ってません、と、あちゃーという顔をしながら答えてくれた。その後、おじいさんがどうなったかは知りません。ここで温泉宿必須のゲームコーナー情報。「レイブレーサー」と「サイバースレッド」を発見。…「サイバースレッド」は渋すぎない?っていうか、どこから持ってきたの?そんな疑問を抱きつつ、就寝。外は雨っぽい。


・三日目

最終日。台風9号が元気に北上中。朝から大雨小雨が降ったり止んだり。都内の交通機関が心配なので、一刻も早く帰りたかったが、出発時刻は 15:00 過ぎ。こちとら 10:00 にチェックアウト済だが、雨のため外にも出られず、悶々とロビーで過ごす。ちなみに運転手さんは一日でここまでの距離を往復しているらしい。なので、出発時刻が遅いようだ。値段の安さはこういう合理性で捻り出しているようだ。昼食は冷えた三菜そばとお稲荷さん x 2 だった。「6食付」に偽りなし。退屈も限界に達する中、バスは予定よりも早く到着してくれ、「台風なので早く帰ります」のアナウンスに、バス内は一昨日ぶりの拍手。あぁ…懐かしい…。感傷に浸る暇も無く、台風が北上する中、かなりスピードを出して、都内を目指して一気に南下するバス。雨もほとんど降らず、渋滞も無かったので、至極順調だった。

あうあうあうあう

羽生 PA で休憩中に撮った写真。妻があうあう言いながら手を出しているところがポイントなので、目を皿のようにしてみるよーに。で、無事に上野駅に到着。そのまま京浜東北に飛び乗り、一気に蒲田の自宅まで帰ったところで、今回の旅は終了。ちょーリフレッシュできたけど、あと一ヶ月くらい休みたいね。

総括。おばちゃん達のパワーは凄かった。以上。

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2006.06.30

伊豆稲取温泉

プロジェクトも終わったし(実は裏で動いているが…)、ボーナスも出たし、温泉に行くしかねーなこりゃーってことで、妻を巻き込んで、伊豆稲取温泉までひとっ走り行ってきた。ちなみにお仕事は妻のほうが忙しいので一泊二日の旅だ。初めて「踊り子号」に乗ったんだけど、はえーね、アレは。横浜の次が小田原ってどういうことよ。あと、帰りは「スーパービュー踊り子号」だったんだけど、豪華だねー、アレは。

さて、今回の宿泊先は、「石花海」ってお宿。「露天風呂付の部屋」「源泉かけ流し」「料理が美味しい」という理由で選んだ。全館が畳張り。なんとエレベーターも畳張りだ(シンドラー社製じゃなくて日立なんちゃら社製だったゾ!)。畳の良い臭いがして満足。

海鳥らしき人物
さて、海でも間近に眺めるベー、と、散策したときに、岩場にいた鳥を激写!この後、酒屋に寄って、ポケットにビールを忍ばせて宿に帰ったのだった(不正な持ち込みと言います。よい子は真似しちゃダメだゾ!)。

夕方に屋上の露天風呂に行ってみたところ、誰も居なくて貸しきり状態であり極楽。平日の温泉旅館の実情を垣間見た気分。気象予報士の皆さんに、雨が降る降ると脅されたけど、なんとか持ってくれて、屋上にてひろーい海を堪能できた。

夕食は、エビ、サザエ、アワビ、金目鯛(伊豆稲取の名物らしい)、ウニ、タコ、、などなど、これでも喰らえ!というほどの量で、おいらはギリギリ食べられたが、妻はいくつかギブアップしていた。なぜかエビが多かったなぁ。まー、美味しかったけど、厳選素材をじっくりと味わうタイプでも良かったかなぁ。こういうのを選べると良いんだけどねぇ。あと、隣の個室で食べていたカップルの女性のほうが、仲居さんになんのかんのと文句をつけていたのが気になった。うざー。おいらなんか、高野豆腐の器に小さい虫が入っていても、文句一つ言わなかったのに!(妻には「そこは文句を言うべきだろう」と言われたが、聖者である僕はそんなことはしないのだ!)

食後は部屋の露天風呂を満喫。思い立ったときに、目の前に露天風呂、しかも温泉があるってのは、気分が良いねー。海も見えるし、頭の中を空っぽにして、十分にリフレッシュをすることが出来た。その後は「New スーパーマリオブラザーズ」の攻略に励むゲーマー夫妻。旅先で飛び跳ねるマリオは最高だね。夜中のサッカーを見ようと思ってたけど、温泉効果のせいで、眠くて眠くて仕方が無くなって断念。その後は携帯の設定ミスで朝寝坊。慌てて朝食(これもボリュームがあったが美味だった)を採り、朝風呂に浸かってチェックアウト。さらば伊豆稲取。今度はのんびり観光できると良いな。

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2005.05.27

帰ります

出発まで2時間以上も待った

とかち帯広空港」にて、プレハブみたいなところに一人でいらっしゃったレンタカー屋のおねーさんにレンタカーを返却。JAL専用なのかな?小さな空港でした。離陸するときに、作業員の人たちが手を振ってくれてたのが印象的。さらば北海道。またきて本州。

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愛の国から幸福へ

素晴らしいトイレ

幸福駅」に行ってみる。数年前に流行ったんだっけかな?とりあえず切符を買おうとしたら、売店のおっちゃんにセクハラマシンガントークをくらい、妻がみるみる不機嫌に(誇張あり)。慌てて離れて写真を撮ってトイレに寄って退散。

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釧路湿原

落ちたら死ぬ

釧路湿原の木道を歩く。ススキだらけだった。人気(ひとけ)がまったくなかった。

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2005.05.26

スーパーファミコンBOX

売って欲しいかも

阿寒湖のホテルの部屋にあった。1000円のプリペイドカードを購入すれば、任天堂のスーパーファミコンのゲーム(5種類くらい?)がプレイできるというもの。とりあえず遠慮しといた。

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