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2016年3月

2016.03.27

「ゼルダの伝説」30周年

1986/02/21、初代「ゼルダの伝説」が発売されたので、今年は30周年です。おめでとうございます。そんな折、ニンドリさんのゼルダ座談会の募集があったので、えいやで応募したところ、採用されたので行ってきました。2016/5号にそのもようが載ってます。本名&顔出しプレイで頑張ってきたので、知人友人その他検索でたどり着いた皆様は是非ご購入ください。 ニンドリさんの目次

座談会の補足的?な話をつらつらと。

・参加者募集の締め切りから座談会の日までは、割とタイトなスケジュールだったので、過去作品を復習する時間もあまりないまま当日を迎えてやや不安でしたが、他の参加メンバーがみんな濃すぎるくらい濃かったので、話を聞きながらいろいろと思い出したりしました。
・座談会開始前に、名札を書かなければならなかったのですが、特に思いつかなかったので、Twitterのオフ会とかでも使っている本名としました。昔はlinkとかいちおう言ってたんですけど、この歳になると、もう、そういうのも気恥ずかしい感じがしてくるもんなんです・・・
・自分が持って行ったレコードとテープは、10年以上前にヤフオクとかで揃えたもんです。ファンハウス版はわりと出品が多いんですが、キングレコード版がとにかく出品されなくて、購入までに非常に苦労した覚えがあります。なお、この辺のサントラを揃えたあたりで、自分的にはコレクター道の限界と、ある程度の満足感を感じたので、ヤフオクへの興味が急激に薄れていった記憶があります。今はヤフオクはやってません。
・ファンハウス版は何度か書いてる通り、自分がゲーム音楽に目覚めるきっかけになったくらい思い入れのあるものですが、キングレコード版は、なんかこう、てきとうなアレンジだなあと思いました。なお、座談会の記事に書かれている「敵の弱点のヒント」というのは、デグドガを笛で分裂させた時の音です。他にももう一個くらいあったかも。でもまあ、このレコードを聞いただけで分かるヒントではないっすな。
・座談会終了後は、参加メンバーと2次会的なものをして、あれやこれやと話し込みました。とにかく他のメンバーが若くてゼルダ愛に満ち溢れていて、そのパワーに圧倒されっぱなしでした。
・音楽について語る気まんまんで応募したものの、あんまり語れなかったので、50周年座談会のときに頑張ることにします。
・記事のまとめ方については、座談会内のポイントが的確に抑えられており、ライターさんの手腕に感心することしきりで、なるほどこれがプロの仕事かと思いました。

自分は初代ゼルダから30年間新作を追ってきただけという、単なる1ファンの立場なのですが、他にも色々なゲームを散々やってきた上で、ゼルダシリーズが一番好きと言い切れるので、今回の経験は、やはり感慨深いものがあります。貴重な機会を与えていただいたニンドリ編集部さんに最敬礼!!

さて、今回の経験で、改めて思ったのは、ゼルダシリーズが、世界観やキャラについて語られることがとても多くなったなあということです。もともと初代ゼルダは、世界観もキャラも昔ながらの設定しかなく、システムと謎解きだけで勝負していたようなもんでした。この辺は長くなるので次の記事か別の機会に。

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