« シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」 | トップページ | 熱血高校吹奏楽部 アンサンブルコンサートII »

2010.02.28

II 魂 発表会2010

II 魂(ツーコン)」さんの発表会に今年も行ってきました。妻が所用のため、今回は私一人です。ちなみに前回のレポはこちら

まずはプログラムをどうぞ。

*前半:DS 以外の部*

1.Wii Music
2.ヨッシーのたまご 一人用「花」
3.がんばれゴエモン!からくり道中@三味線
4.くにおくん時代劇だよ全員集合「マップ曲」@三味線
5.霊幻道士@三味線
6.珍道中!!ポールの大冒険『…ポール組曲』
*1.アリゾナ
*2.ジャングル~無敵
*3.カリブ~エンディング
*4.南極~ボス~南極~ボス~クリア
*5.シャロン~密猟者
*6.日本~観光
*7.宇宙~Boyhood~ミス

***PAUSE***

*後半:DS の部*

0.ディスクシステム起動
1.水晶の龍
2.星のカービィ 参上!ドロッチェ団「刹那のティータイム」
3.セブンスドラゴン「戦場-刀剣弾け散る~戦場-荒れ狂うもの」
4.謎の村雨城
5.ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島
*1.タイトルBGM~第一章
*2.第二章
*3.第三章
*4.第四章
*5.スタッフロール
*6.第五章
*7.第六章
*8.第七章~第八章
*9.第九章~エンディング

*アンコール*

1.伝説の騎士エルロンド エンディング
2.トランスフォーマー コンボイの謎

現場の模様をお届け!

開演前。会場到着は 13:30 頃。既に 20人くらいいらしましたかね。んで、開場を待つものの、チリ津波の影響で、いくつかの電車が止まったため、開演時間を 30 分遅らせるとのこと。こればかりは仕方ないことです。。ということで、14:30 から開演。女性の団員さんたちは和風な装いでした。

Wii Music

未プレイです。タイトル曲っぽかったけど、真相は如何に?演奏後、拍手がなく、戸惑う演奏者と観客。団長?さんの MC で、「ネットの感想や去年のアンケートに、当楽団は、曲の終りが分かりづらいと書かれたが、今回も同じ感じで行きます。拍手は拍手をしたいタイミングでお願いします」とのこと。相変わらずゆるいです。

ヨッシーのたまご 一人用「花」

コレも未プレイ。リコーダー奏者の方が大活躍されてました。

がんばれゴエモン!からくり道中@三味線

一面BGM~お店~ダンジョンの順だったかしら。三味線奏者の方は、今回もパンフのイラストを担当されたとのことです。モチーフは「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争( http://www.square-enix.co.jp/fft/jk.html )」。ちなみに前回は「ディシディアファイナルファンタジー」。キャラクター配置などはカオス気味ですが、お上手です。

くにおくん時代劇だよ全員集合「マップ曲」@三味線

未プレイです。くにおくんを時代劇にした意味は未だに不明ですね。短め。

霊幻道士@三味線

これも未プレイ。周りの友達でコレを買った人は居なかったような…。

珍道中!!ポールの大冒険『…ポール組曲』

内容は知ってるけど未プレイ。セガ制作と言うことで、デキの良い曲が多かったですね。宇宙とかそれっぽすぎる。この演奏は、大田区民プラザの職員さんに無理を言って集めたスクリーンとプロジェクターを使用し、ゲーム中のツッコミを表示しつつ行わました。しかし、、ゲーム画面を PDF ファイルで表示してたんですよね。。演奏とのシンクロはもちろん手動。何か他にやりようはあったんじゃないかと思いますが、このあたりの狙っていない手作り感はさすがというか。途中で無線ネットワークを検出してました。近所の無線ルーター?

受付のテーブルにあったリンゴと蜂蜜はこのゲームのためのようですたぶん。

***PAUSE***

休憩。時間が押していたので、休憩時間すらアナウンスされないと言う事態に。

ディスクシステム起動

電源 ON~ディスクカード挿入まで。プログラムの DS と言うのは、ニンテンドー DS じゃなくて、ディスクシステムも含まれます。というかそっちが本体?

水晶の龍

スクウェア制作の D.O.G.ゲー。でもオープニングとエンディングにしか曲がないという。今回はオープニングだけでした。植松伸夫さん作曲なんですよね。植松節っぽい片鱗が見られた…かもしれません。

星のカービィ 参上!ドロッチェ団「刹那のティータイム」

すみません、全然分かりません。。

セブンスドラゴン「戦場-刀剣弾け散る~戦場-荒れ狂うもの」

おっと、こんなところでアタクシの積みゲーが。古代祐三氏の曲が聴けるなんてラッキーです。

謎の村雨城

MC で「このゲームをご存じの方?」と会場に聞いたところ、最前列に座っていたお子様二人も手を挙げていて微笑ましい限り。お父さんの英才教育が光りますね。謎の宇宙生命体の部屋の演奏がイイ味出してました。

ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島

名作中の名作。ほぼ全曲演奏で、愛が伝わってきますね。特に戦闘の曲が楽団の構成に良く合ってました。んで、受付のテーブルにあった緑のたぬきは、このゲームの第一章を表現するためのようです。いや初見じゃ分からないでしょそれ。そして「たけのこの里」は何を表現していたんでしょうね?あ、女の子か。

時間が押していたのでアンコールにもすぐに入ります。今回も練習する時間がなかったので過去の発表会の曲をやるとのことです。

伝説の騎士エルロンド エンディング

去年のアレです。誰もが耳を疑ったであろう選曲でしょう。良い曲なんですが、なんでコレ?という疑問は拭えません。。

トランスフォーマー コンボイの謎

こちらもお約束。この楽団の代表曲になってしうまうのでは?と要らぬ心配をしてしまいます。今回もきっちり死んでました。

盛大な拍手の後、観客が帰りだした頃に、なぜか電報の紹介が。届いていたのに紹介し忘れていたそうです。ズコー。ということで、今回も楽しませていただきました。どうもありがとうございます。パンフレットの裏に次回発表会の予定が書いてありました。2011/02/13 大田区民プラザ大ールだそうです(芸が細かい)。

|

« シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」 | トップページ | 熱血高校吹奏楽部 アンサンブルコンサートII »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」 | トップページ | 熱血高校吹奏楽部 アンサンブルコンサートII »